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いつの間にか横綱が年下

キッチンビーバー

毎朝寒すぎてオフトゥンと相思相愛な日々が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

実は当ブログの更新、本来は昨日アップすべきだったんですが、代表門松が原稿をチェックしてくれないので急遽こちらの記事をアップする次第です。で、とりあえずのランチブログ第2弾です。

さて。みなさんはガッツリしたものが食べたい!と無性に思うときってありませんか。

そんなときにオススメしたいのがこちら昭和35年創業の老舗の洋食屋さん「キッチン ビーバー」です。

サイクスのオフィスからは徒歩5分ほどの場所にあります。

実はワタクシ毎日この店の前を通って通勤していますが、先日初めて入ってみたんですよね。

というのも、なんとなく一見さんを拒絶するようなこの店構えが怖かったんです…。

趣があるとも言えますが、 年季を感じさせる外観とガラス越しに見える薄暗い店内… これ、めちゃくちゃ入りにくいやつです。

勇気を出して入ってみると…

意を決して店内に入るとカウンターから「そっち座って!あ、寒いならこっちの席でもいいよ」とおばちゃんにより奥の席へ案内されます。 実際に中に入ってみるとなんてことない洋食屋さんです。照明暗すぎるけど。

訪れたのは13時を過ぎていたせいか、私以外のお客さんは2組。忙しなさを気にせずゆっくりできそうです。

そして席に座るや否やコンソメスープがテーブルの上に置かれます。

なるほど、これはどのメニューにもついてくるんですね。

この日の最低気温は7度となかなかの冷え込みでしたが、なんと店内に空調は入っていません(この日だけなのかいつもなのか…)。

私が小心者なのと、暖房入れて欲しいなんて頼めそうにない雰囲気もあり、スープの熱で暖を取ります。スープの暖かさが身にしみて、シンプルな味なのにめちゃくちゃ美味しく感じました。(普通に美味しかったです。)

夜の店内は明るいw

明るいおばちゃんのおかげでお店への警戒心はすっかり溶け、私の脳は食欲へ一直線、メニューを物色し始めます。

カレーやオムライス、ナポリタンなど洋食の定番メニューが並ぶなか、日替わりのランチはAとBの二種類。Aは生姜焼き、Bはハンバーグとエビフライです。他のメニューも頼んでみたかったのですが、おばちゃんからは、この2つから選ぶように言われました。

そして今回はBをオーダー。

ちなみに店内には音楽がかかっていないため、厨房からおばちゃん達の会話が丸聞こえです。 聞いてはいけないような会話はないのですが、気まずさというかなんだかいたたまれない気持ちになります。

そして待つこと10分足らず。待望のBランチがやってきました。このスピード感は素敵です。

ハンバーグにキャベツの千切り、具のないナポリタン、エビフライが2尾、目玉焼きと洋食界の王様のような理想のラインナップです。ライスももちろん付きます。

なかなかの飯テロ

ハンバーグは大きさこそ普通ですが厚みもあり、 デミグラスソースのほどよいこってり感もあってご飯が進みます。エヒフライも揚げたてで衣はサクサク、絶妙な味付けのナポリタンもファミレスあたりにはない手作り感があって良いです。あと目玉焼きがちゃんと半熟なのがいいですよね。

ダイエット中にも関わらず、ご飯ともに完食しました…。ごちそうさまでした。

おばちゃん達の会話、寒い店内など、なにかとツッコミどころの多いお店ですが、美味しいのは間違いないので今後も通うことになるでしょう、たぶん。

次回は別の日替わりか名物のナポリタンを食べてみたいですね。夜に行ってみるのも良いかも。

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コンテンツディレクター/ライター/ときどき総務
ゆるいオタクを自称するマルチな情報屋。
好きなもの:ねこ、ドアラ、立ち飲み、クラフトビール、ワイン、燻製

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